会社概要

概要

設立 1981年5月28日
資本金 493百万円
代表取締役社長 藤井 政志
所在地 本社     〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号日比谷国際ビル7F
       TEL 03-3593-3035 / FAX 03-3593-3544
木江事業所  〒725-0403 広島県豊田郡大崎上島町明石952番地
       TEL 0846-63-1123 / FAX 0846-63-1150
千葉事業所  〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港235番地(丸紅エネックス株式会社へ委託)
       TEL 043-246-7238 / FAX 043-246-1827
主要取扱品 メタノール
その他化学品(実績) 2-エチルヘキサノール、アセトン、tert-ブタノール

沿革

1980年2月 サウジアラビアメタノールカンパニー(AR-RAZI)設立
1981年5月 木江ターミナル株式会社設立
1983年2月 サウジアラビアメタノールカンパニー(AR-RAZI)製造設備完成
1983年4月 木江事業所開設、メタノール受入開始
2000年10月 千葉事業所開設(委託開始)

アジア最大級のメタノール貯蔵能力

 日本のメタノールメーカーは国内生産を停止し、サウジアラビアと合弁でメタノールの生産を行うコンソーシアムを組み、1979年に日本・サウジアラビアメタノール株式会社(JSMC)を設立いたしました。同時に国内の受入基地として、同コンソーシアムにより、1981年に木江ターミナルが設立されました。1983年、瀬戸内海にある広島県大崎上島(旧木江町)の木江事業所において操業を開始しました。また、2000年には増大する関東地区のニーズに対応すべく、千葉事業所を開設しました。
 これによりアジア最大級の14万KLの貯蔵能力を有するに至りました。国内産業の重要な原料となるメタノールの安定かつ効率的な供給を通じて社会に貢献してまいります。

技術と経験に基づく安全

 操業にあたっては最新の設備、機器を備え、確立された運転管理、保守点検により安全体制を確保しています。また、木江事業所では自衛消防隊を持ち、操業開始以来、無事故記録を続けています。

自然環境との調和

 木江事業所は瀬戸内海国立公園にあり、豊かな海とミカン山のある自然環境の美しい島です。この自然を万全の対策で守り、地元の人々と協調した良い関係を築いています。千葉事業所においては、東京湾の環境整備に協力、推進しています。

高効率の設備能力

 大型貯蔵能力に対応し、短時間での入出港を可能とする、最新鋭のローディングアームを備え、桟橋は、木江事業所4万5千トン、千葉事業所8万5千トン大型ケミカルタンカーが着桟可能です。また国内船舶専用の桟橋も有し、待機なしに効率的な出荷作業が可能となっています。

アクセスマップ

ページのTOPへ